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殺された人はそんなことを望んでいない

どうも私です。

○○ちゃんはそんな事は望んでいない
二時間サスペンスなんかでお馴染みの台詞ですね。
この台詞が妥当かどうかは置いておきましょう。

問題は死者の代弁を一面識もない第三者が
しているということです。

死者は反論できませんし、友達でもない
知り合いですらない人間に、自分の考えが
こうだと断定されるのは不愉快極まりない
でしょう。私は少なくとも不愉快です。

死人に口なし、死者に人格なし、だから
何をいってもいいという考えなのでしょうか。

この言葉を聞くと犯人は大抵思い留まるのですが、
私なら逆に激怒しそうです。

ネット上ではドラマや漫画などのお約束を
テンプレといいますが、何故二時間サスペンス
ではこんな不愉快な
台詞がテンプレになったのか理解しかねます。

その手の小説を読んでもこんな台詞を
見た記憶はほとんどありません。

殺人事件なんて上品でない題材で商売
している事への照れ隠しか何かでしょうか。
だとしたらもっと堂々としてればいいと
思うのですよ。

視聴者だってそんな上品なものじゃありません
からね。
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