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友達がいない人間は寂しい人生なのか

どうも友達が少ないものです。

蛭子さんの友達論を読んでいました。
おまえなんかいくらでも代わりがいるんだよ!という
パワハラを受けた人間がどれだけ日本でいるか

分かりませんが、実際代わりがいない希有な存在
というのは希少で蛭子さんもその中の一人というのが
私の個人的見解です。

私のブログの文章は全て私の個人的な見解なのですが
細かいことはいいでしょう。

友達なんかいなくても幸せに生きていける。
蛭子さんが書いた文章を見ていると
そう思わせる何かがあります。

実際娯楽の多様化が進む現代では、一人で楽しむ
趣味などいくらでも持つことはできます。

生活もサービスや家電の進化に伴い健康な身体であれば
一人で暮らすことに何の支障もありません。

飯だって大勢で食う飯もうまいですが、
一人で誰に気兼ねすることなく
食う飯だってうまいです。

私は毎日うまいうまいと飯を食っています。
実際三食飯食えるってかなり幸せだと思うんですよ。
1日3回幸せが訪れるということですからね。

話を戻しますが、友達はいないより
いたほうがいいとは思うんですよ。
私も数か月に1回学生時代の友人と飲んで雑談するのは
楽しいです。

ただ友達ではない知り合い程度の人間を、
あいつは友達がいない寂しい人間だと評価されるのを
避けるために、嫌々付き合って俺達友達だぜみたいな
事はむなしくなるだけだと感じます。

それならむしろ一人で好きなことをやっていればいい。

実際友達といえる存在って簡単に作れるものじゃないと思うんですよ。
知人と友達の間には高い高い壁があります。

蛭子さんがいうには今の時代絆、つながりや仲間友達などの概念を
必要以上に重く考える傾向があるといっています。

私なんかもそう感じる事は多々あります。

たかが外食するのに一人でいくと寂しいと思われるから嫌だとか
トイレを一人でいけないから連れションに誘う女学生並みの
精神ですよ。

一人で食事?惨めだな~っていっている人間は、
みんなでおしっこしようといっている女学生と同じレベル
ということです。

ようするに友達がいないことがどうこうというより
友達がいないと思われるのが嫌だと
ただそれだけなんじゃないでしょうか。

友達恋愛至上主義の現代において、著名人である蛭子さんが
堂々と友達なんていなくても楽しいといった事は、さすが蛭子さんだ
と評価せざるをえません。

バス旅行の相棒の太川さんは大変でしょうが、是非あの番組は
定期的にやってもらいたいものです。
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