アクセスランキング

新聞に軽減税率は必要なのかどうか

どうも今年の目標は本を200冊読むと
決めたものです。

新聞に軽減税率を適用すべきかどうかという
コラムを見ました。税理士の多くが必要性
を感じないとアンケートに答えたようです。

軽減税率を導入する目的の一つに低所得者層
の負担を減らす事などがあるようですが、

そもそも生活するのも苦しいという
低所得者が今のご時世新聞をとるでしょうか?
朝刊のみを購読するとしても月3000円程度
年に36000円もかかります。

データがないので断言できませんが、おそらく
低所得者の新聞購読の割合は低いのではないでしょうか。
そもそもネットで情報を得ている
人口のほうがすでに多いでしょう。

となると通信費にも
軽減税率を適用しないと理屈に合わない
事になります。

そもそも
新聞のほとんどは社説などで消費税増税に
賛成していました。にも関わらず
自分達だけは税を優遇してくれというその態度は、
いかがなものかと感じます。

家庭のお父さんが生活が苦しいからみんなの
お小遣いを減らそうと呼びかけて、自分の酒代
はちゃっかり確保するならば大ひんしゅくです。
かなり例えが的外れですが、次にいきましょう。

新聞は衣食住に次ぐ地位と
自負しているらしいですが、
衣食住の衣であるユニクロの服にも
軽減税率を導入するべきでしょうか?
優先順位でいうならそういうことになります。

もし軽減税率を導入するとするなら
一部の食品だけで充分でしょう。
米、小麦粉、パスタ、うどん、野菜、
肉などですね。

新聞が国民の知識向上に一役買っていたのは
事実でしょうが、残念ながら役割はすでに
終えつつあるのでしょう。

無料で得られる情報の量は圧倒的であり
新聞はクオリティペーパーとして富裕層を対象に
生き残っていく流れになるのでしょうね。

こんな事をいいながらも図書館で新聞
読んでます。なんだかんだで記事の
質は高いといえるでしょう。

それでも時代の波という大きな流れには
逆らえないのです。
関連記事



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
フリーエリア
プロフィール

チャーチル

Author:チャーチル
職業 家庭教師
趣味 将棋観戦 フリーゲーム 読書 睡眠 スーパー巡り 
年齢 おじさん

カテゴリ
月別アーカイブ
ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
アクセスカウンター