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危険な場所に行くなという事は難しいことなのか

どうも私です。

中東が連日ニュースになっています。
先日もシリアへの渡航の是非をニュース
で扱っていました。

政府が渡航を禁止するのは憲法がなんたら
法律がなんたらと頭のいい人が講釈していました。

しかしながらそんなに難しい事なのでしょうか?
危険な所にはいかないでね。ただそれだけの事を
権利の侵害やら人権侵害だの大層な話にすり替えて
いるようにしか見えません。

こういう人はよく自己責任論は陳腐というのですが、
危険だと分かっている場所に自らの意思で生き
結果として事件などに巻き込まれ不幸な結果に

終わった時に、それでは責任は誰にありますか?
と問われたら”本人に一定の責任はある”
としか答えようがないと思うんですね。

もちろん犯罪をするほうが悪い
という前提のうえでの話です。

権利というのは責任が伴うものであり
責任がとれないのならば権利を行使
する自由はない。

つまり私に全て責任があるといっても
行動が”私”の手に負える範疇でないの
ならば、無責任とたいして変わりはないのです。

子供が定年まで身を粉にして働き終の住処
になったマイホームを、起業のために
資金がいるから担保に入れてお金を
貸してほしい、全責任は自分が
とるといったとして

本当におまえ
責任とれんのか?という話なんですよ。

私は他人の迷惑を考えず、自分のエゴを
正義だと貫き通す傲慢な人間も社会には必要だと
思いますが、好きにはなれません。
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