老後について考えて怖くなる

-
チャーチル
 
どうも私です。

友人が親の介護についていろいろ愚痴を私に
話したのですが、いろいろこじれて
大変なようです。

野生の動物は、自分の事を自分で養えなく
なったら死んでいきますが、現代の先進国の
人間は寝たきりになっても心臓が動いている
限り死ぬことはありません。

私もおかげさまで健康そのものですが、
年をとれば少しづつその健康も失われて
いくでしょう。

理想をいえばぽっくり逝く事ですが、
なかなか思い通りにいかないのが人生
というものです。

自分のこともそうなんですが、私に何か
あった場合姪に迷惑かける可能性があります。
そう考えるとものすごく怖いですね。
自分が彼女達の重荷になることを
考えるといろいろな意味で絶望です。

友人の話に戻しますが、やはりネックになる
のはお金のようです。現実の問題として、お金
さえあれば有料老人ホームで悠々自適の生活
を送る事が出来ます。

しかしながら相場を聞いてみると、入居金に
数百万、月額が二十万円~三十万円と、私には
とてもじゃないですが手が出ません。

となると健康を維持しながら、死ぬ時はあっさり
死ぬのが理想ですね。それと同時にお金を少し
でも貯めておく事が大事です。

私は物欲が他人より少ないと自負しているの
ですが、他人に迷惑をかけず自分一人の生活を
維持するためには、結局お金が必要だという
無慈悲な現実が襲いかかってきます。

つまり今からお金を少しでも多く稼ぐという
自衛手段が必要になってきます。ということで
貯金を頑張りたいと思います。

一生寝たきりにならない身体を作るという
本も手元にありますので、面白おかしく心臓
が止まるその時まで生きていくために、日々
怠惰人が努力していきます。
関連記事



貧乏日記 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
↑クリックして頂けると大変嬉しく更新の励みになります。   






チャーチル
Posted byチャーチル