アクセスランキング

友人宅に出入り禁止になってしまったと嘆く女性

<概要>

新築の家のお祝いパーティーで夫が立ちションベン
禁止のルールを破ってしまい出禁になる。どうすれば
もう一度前のように付き合えるのか。


一ヶ月ほど前に友人A子さんのご自宅へ夫婦で招待されました。(新築したので仲の良い人達でホームパーティーを!との事で)
お手洗いを拝借した時に、ふと目に入った三角プレート。
プレートには「我が家にお越しの紳士な男性の方々へお願い」とあり
「我が家は立小便禁止ですので座って用を足してください。」「立小便が発覚した場合は我が家への出入りは禁止になります。」との内容が丁寧な言い回しで更に可愛い動物のイラストが描いてありました。
主人は洋式トイレでも立小便をするので、席に戻ってから、私はそれとなく主人にプレートの内容を伝え注意をしておきました。
男性陣はアルコールが入っていたのでトイレの回数が多かったと思います。私はちょっと不安になって主人がトイレへ入った後、トイレに入りましたが…何と便座が上に!主人は立小便をしたようでした。
A子さんも料理をしながら頻繁にトレイチェックをしていたようでした。
自宅へ帰った後に「三角プレートには気が付かなかったの?!」と問い詰めたら
「気付いたけど、嫌味っぽい。お客様に対して失礼だ。第一、それくらいで出入り禁止にするなんて心が狭いし、まさか本当に出入り禁止になんてしないだろう。」と。
しかしながら、その後…同じメンバーでホームパーティーをしていたのが発覚。メンバーの一人がSNSにUPしたのを見てしまいました。
A子さんの事が大好きなので、とてもショックです…まさか本当に出入り禁止になるとは…
A子さんは、何か行事やイベントがあれば毎回必ず私にも声をかけてくれたので…出入り禁止になったのは間違いないと思います。
トイレの事を謝罪しようと電話しても「気にしないで~」と言ってはいましたが…
今後、私はどうすれば良いでしょうか?






どうも私です。日本ブログ村460ポイント入っていました。
私の解釈だと、ポイントというものは
この記事よかったぞという激励ですので
良質な記事を書いてランキング上位を目指していきたいです。

良質な記事が過去あったかというと、いやどうなんだろう
謙虚を気取るわけでも何でもなく、いやないだろうという
結論なのですが、良質な記事を書いていくという気概が
大事なのです。

発言小町で友人宅に出入り禁止になった女性が、どうすれば
よいか相談していました。

夫が立ちションベンをしてしまって出禁のようですね。
ここだけ抜粋すると、酔って部屋でやらかした印象を受けますが
トイレの話のようです。

私は神経質な人間は苦手ですから、そのくらいで出禁にするのか
と感じるわけですが、ルールはルールです。

郷に入れば郷に従えという言葉がありますが、他人の家
というのはまさに相手の空間なのですから、彼らが設定
したルールは守るべきなのです。

気になるべきポイントは夫の
お客さんに対して失礼という台詞ですね。

こういう飲み会などを自宅で開くときに、ホストの負担というのは
大きいんですよ。商売でやってるならともかく、大抵の場合
利益など考えてやってはいません。

ですから、俺達はお客さんだから気を使えというのは
おかしい話であって、ホストに気を使うのが筋なのです。

飲み会などの幹事なども日程調整や店の選択など
気を使いながらも、何もしない参加者にぼろくそにいわれる事が
ありますが、そこで一呼吸おいて幹事の立場でものを考えれば
自分が抱いた不平不満などごみくずのようだと自覚できる
はずですけどね。話を戻しますと

確かにトイレの使い方は神経質なようなきもしますが、
家主にとってそこは譲れないポイントなんです。
そこを自分の価値観で勝手に破っていいわけがありません。

出入り禁止なんて強い言葉は本来使いたくないんですよ。
しかしながらここは絶対にダメだというラインを明確に
するために使っているのです。紳士の皆さまという
言葉のチョイスや柔らかい絵を
使い最大限配慮しながら。

そこにわざわざズカズカと踏み込んでしまった
夫は愚かであるといわざるをえません。

これほど強くいっているのに平気でルールを破る
人間を今後招待したいと思うのか?自分の立場で考えれば
招待しませんね。

便座が汚れるという事以上に、信頼関係の問題なんです。
これだけはしてもらいたくないというルール設定を簡単に破る
人間と今後付き合えるか?仕事ならともかく、プライベート
では無理ですね。

人づきあいを円滑にしたいならば、相手がここは譲れないと
主張している事を自分のたいしたことがない人生経験などで
勝手に判断して付き進めば破綻するのです。

夫にこんなルールを守るくらいなら、招待なんてされなくていい
という割り切りがあるなら別ですが、まさか出禁にしないだろう
なんてぬるい事をいっているあたり、その覚悟は明らかになかった。

人が怒るポイント、嫌だというポイント、そこを察知して相手の
立場になってものを考える、これは綺麗事でもなんでもなく、
自分が生きていくうえで余計な諍いを避けるためのテクニックです。

あーあ相手はこう思っているのか、
自分の価値観ではたいした
ことがない、とるにたらないことだ。

しかし相手にとって重要なのだから
そこは精いっぱい尊重しよう、
そういう態度が大事なのです。

トピ主はトイレのことで謝罪しましたが
それは受けいられていません。
当人ではないからでしょう。妻は申し訳なく思っているが夫は

今回の事は重く捉えて主人に話しました。
主人も昔気質な所があって立小便は当たり前な考えですが…
「まさか本当に出禁とは…」と愕然。
主人はA夫さんと仲が良いので腹を立てつつ困惑してました。



むしろ腹を立てているくらいです。
そこらへんはしっかり見抜かれていますよ。
もし本当にその飲み会にまた参加したいのならば、夫を説得して
当人から謝罪させるしかないでしょうね。

ということで奥さんがやることはまず
夫を説得することからでしょうか。

ということで立ちションベンしてきますね。
自分の家ですからマイルールでいいのです。




関連記事



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
フリーエリア
プロフィール

チャーチル

Author:チャーチル
職業 家庭教師
趣味 将棋観戦 フリーゲーム 読書 睡眠 スーパー巡り 
年齢 おじさん

カテゴリ
月別アーカイブ
ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
アクセスカウンター