花の慶次

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チャーチル
 
私はパチンコ屋で漫画を読みます。パチンコはやりませんが
休憩所は使わせてもらっています。パチンコ屋さんにこの場を
借りて謝ることにします。無料でサービスを使わせてもらい
誠にすいません、感謝しております。

主に涼むためなのですが、パチンコ屋は大変涼しいです。
漫画も置いてありますし、無料のお茶がある所もあります。
至れり尽くせりといってもいいでしょう。

花の慶次を前に読んだのですが、この漫画はいいですね。
私が好きなエピソードは若水という老武士が、前田利家の
甲冑を壊して自決して責任をとる事になったのですが、

そこに慶次が颯爽と現れます。殿の甲冑を壊した族を
退治にまいったといいます。その言葉を聞き若水は平服
します。

そして慶次は若水に剣を向けるのではなく、問題の甲冑
を一刀両断します。場はざわめきますが、冷静にいいます。

若水の顔は傷だらけである。この人こそ殿を生涯守った
甲冑ではありませぬか。

場にいる家臣は若水に同情しており、この言葉で空気は
一変しました。若水は許され、前田利家は慶次に大義で
あったと一言声をかけます。

物ではなく人こそ財産であるという考えは経営者にとって
必要な概念です。

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Posted byチャーチル