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搭乗拒否された男、浅はかな考え

どうも私です。

70歳代の男性が、ミャンマーツアーで
搭乗拒否された記事を見ました。

彼はチェックインで応対した航空会社の
社員がもたついたのをイラつき、一言
いったそうです


「私がテロリストなのでそれほど時間を
費やしているのですか?

「私は指名手配されているから充分に
チェックしなさい」

すぐに警察官がかけつけ、テロリスト
という言葉を使わないという誓約書に
署名されるよう求められました。

そのやりとりで男性社員は、署名を断ると
どうなるのか?と尋ね、搭乗できないとの
答えに、それは脅迫ではないかと反発し、
ニューヨークではテロリストを見極める
ソフトを導入しているのだから、何故
そうしないのかとかみついたそうです。

その後、この男性は反省の様子が見られないと
機長に搭乗を拒否されたあげく、帰国後
両行会社にツアーの代金返還を求める訴訟
を起こしました。

テロリストなら自分でそういうはずがなく、
冗談で搭乗拒否はおかしいという理屈です。

裁判は男性の言い分は通らず
敗訴しました。

ここから私の感想なんですが、
私はブラックジョークが好きです。

好きですが、ブラックジョークは
センスが必要なんですね。いうべき
場所、タイミング、それを間違えると、
ただのブラックになります。真っ黒です。

間違えた場合、、もう全力で撤退しなくては
なりません。この男性は冗談だったと主張
しますが、相手が冗談としてとっていない
以上、その時点で全力で反省するべきだった
んですね。

にもかかわらず、彼は屁理屈をこねだします。
反省が求められている場面で、自分のちっぽけ
なプライドを優先して、相手に非があると
論争に持ち込んだのです。

結果として搭乗拒否されて、楽しい旅行が
台無しになったあげく、裁判の敗訴という
恥の上塗りをしました。

教訓としてはセンスがない人間は
ジョークをいおうなどと考えない
ほうが無難だということでしょうか。
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