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生活保護制度破綻の日はいつだろうか

まず、生活保護世帯数・保護率は1996年ぐらいから
増加の一途をたどっている。1996年に613,106件だ
った被保護世帯数(1ヶ月平均)は2012年には1,558,510
件と2.5倍に増加、世帯千対の保護率も14.0‰から32.4‰
へと2.3倍に増加している。今後もこのペースで増加す
ることになれば、財政が破綻するのは火を見るより
明らかだ。

次に保護費総額を見てみると、2011年時点で3.5兆円と
なっており、同じく1996年と比べて2倍強の増加だ。
一方、一人あたりの支給額(月額)を見ると、1996年
当時に比べても抑制されており、2011年で月額141,327
円、1997年に比べて9千円ほど下がっている。これが必
要十分な金額に達しているかという点については議論の
余地がある。全体としてみれば、一人あたりは抑制する
傾向にあるが、ベースとなる被保護世帯数がそれ以上に
増加しているので、総額の増加を止められないとい
う状況だ。

http://blogos.com/article/140083/



どうも私です。生活保護制度破綻の日は近い
という記事を見ました。19年前に比べて
保護費総額が2.5倍になっているそうです。

打ち出の小槌は現実にはなく、お金というのは
誰かが稼がなくてはなりません。

たまに新聞などで出る生活保護世帯は、不満
たらたらで俺たちを殺すのかと被害者のように
語っています。

しかしながら、ないものはない。ない金は
出せない。国の借金が
1000兆円を超えて、この先どれだけ借金
できるのか分からない状況になっています。

日本の借金はギリシャと違い、海外から借りて
おらず、国内消化なので安全だという論も
ありますが、それにしてもいつまでも
借金できるというものではないでしょう。

母体が借金で喘いでおり、収入の増加も
ままならず、支出だけが増えていけば、
遠くない将来破綻が見えています。

私の目からすれば、生活保護世帯は最低限以上
の生活をしており、一人あたりの支出をもっと
抑えても充分生きていけると思います。

生活保護世帯がメディアに出て生活をさらけ出し
ていますが、タバコや酒などあたりまえのように
やっていますし、酷いケースだとギャンブルに
消えていきます。




「それまで就労できない私を励ましてくれていた友人も、
一連の騒動以降、嫌味を言ってくるようになったことが
辛い。月に一度、子どもと回転ずしに出かけるときも、
どこかおどおどしてしまうんです。ナマポのくせに寿司
など食べていいのかと言われそうで」

やはり精神的な疾患を抱え、生活保護を受給している大阪
市内のシングルマザーも、周囲の厳しい視線に耐えら
れないとこぼす。

「友人と喫茶店に入った際、タバコを吸ったんです。
すると友人が『生活保護のくせにタバコなんて吸う
んだ』と呆れたように話すんです。ものすごく肩身
の狭い思いをしました。私、タバコは1日に5本と
決めているのに。もうお酒も飲みに行くことは
できないなあと思いました

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33621?page=5


してはいけないというより、しなくても生きていける
のだからもっと削減してもいいということです。
私個人の感情でいうとこの女性は最初から論外なのですが、
ここはもっと大きな視点で見てみましょう。

生活保護制度が破綻すれば、当然ながら1円の受給
すら行われません。そしてそれが少しづつ現実の
可能性として考えられるようになってきました。

制度がなくなるくらいなら今のうちに本当の意味での
最低限生きていける受給額に身体を慣らしていった
ほうが優しさというものです。

最初にも書きましたが、ないものはないのです。
そこでもっと出せ!ないならおまえらがもっと働いて
俺たちの金を稼げ!といっても、しょうがありません。
皆自分達の生活で精一杯なのです。

0円になるくらいならば、多少の削減もやむなしでは
ないでしょうか。

私が彼らが食費が毎日〇〇円以内とか生活が苦しいとか
生きてゆけないという言葉にうんざりなのです。
生きるのに充分すぎるほどのお金をもらっている
じゃありませんか。

彼らの言い分を私なりに解釈すると、自分達のたばこや
酒代を減らすなといったほうが正しい。

そういうと生活保護者はたばこをやってはいけないのか!と
怒り出しますが、所詮他人が稼いだ金なのです。
吸えなくてもしょうがないでしょう。あれは
高級嗜好品でブルジョアが楽しめばいいのです。

私の友人は内職をしています。外で働くのと比べて
時給は低いですが、お金を稼いでいます。

私は本当に働けず生活もままならない人間が
生活保護を受給することまで批判はしません。
それは感情を別にして理性で考えると、社会の
安定のために必要なのでしょう。

しかし現状そうともいえないのではないか?
少なくともメディアに出てくる生活保護者は
浪費を重ねているようにしか見えません。

少なくとも私の友人のように、元気な身体があれば
内職程度はできます。タバコや酒を吸いたければ
内職をすればいいのです。人間関係で働けないと
いっても内職ならば大丈夫です。それすらしたくない
というならもうどうしょうもありません。煙草と酒は
諦めてください。

私は生活保護を受けたことがないので、制度が
どういうものなのかわかりませんが、収入が
あれば総額が減らされる制度ならば、変えていけば
よろしいと思います。

本当の意味で困っている人間の保護、自立までの生活援助
といった正しい意味での制度運用を望みます。
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