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イルカ漁よりキツネ漁のほうが残酷ではないか

http://www.sankei.com/west/news/151105/wst1511050005-n1.html

日本で行われているイルカ漁に欧米メディアが
感情むきだしで批判しているという記事を見ました。
残酷だといういう理由らしいです。

これは本当に何なのでしょうね。
子供がいうなら分かりますよ。
大の大人が真面目に残酷だからやめろと
それなりの知識人が集まっているはずの
メディアがそういうのです。

自分達の国でコンセンサスを得て
特定の動物を保護しようとするのは自由でしょうが
他国に強制することでしょうか?

ましてイギリスなどはキツネ狩りを復活
させるなどの話があるのですが、本当にですね
信じられませんよ。

私も彼らのマネをして感情むき出しでいいますが
食べるためにではなく、殺すことが目的なんです。
殺すことが快楽なんです。

増えすぎた動物を間引きしたり、肉にすることによって
生計をたてるのではなく、ただ殺す事
そのものが娯楽である。

オブラートに包まずに
いえばそんな連中は異常者の集まりですよ。
日本でも猫を殺して鬱憤を晴らしている異常者が
いますが何が違うのでしょうか。

そういう集団を国内で飼っておいて、食べるために、
生計を立てるために、漁をしている人間を残酷だの野蛮
だのいうのです、開いた口があきっぱなしですよこれは。

少数意見ですがまっとうなメディアもあるようです。


「雑誌「WIRED(ワイアード)」のイタリア版が
昨年2月、「なぜイルカだけが特別なのか?」の
タイトルで報じている。

同年1月に和歌山県の仁坂吉伸知事が「我々は
牛や豚などの命を奪って生きている。食肉処理場
には目をつぶって、イルカや鯨を殺しているとこ
ろだけ残虐というのは論理的ではない」と反論した
ことについて言及し「それは正しい」と擁護した。


記事はさらに、各国の食の考え方などに言及した上で
「私たちは毎年、太地町で起きていることを映像や写
真を通じてたくさん見るけれど、牛たちの身に起こっ
ていることを見ることはほとんどない。ハンバーガー
は私たちの日常に欠かせぬ食べ物であるし、何につい
て怒らなければならないかを私たちに教えているのは
今回も、そしていつも米国だ。決して中国や日本では
ない」などとしている」


まったくもって正論ですね。

これをイルカ漁に反対している人にいえば
どういう理屈で反論してくるのでしょうか?
感情的に喚き散らすしかないのではないか?

イルカ漁を見せてどうこういうならば牛や豚を
屠殺している動画を見せればいいんですよ。
その後にハンバーガーを出して、映像に
映っていた牛です
どうぞお召し上がれといえばいいんです。

私は遠慮なく食べますけど、彼らは
美味しいといって食べるのでしょうか。

自分達が可愛いと思う動物を殺してほしくない
という気持ちは分かります。

生命は平等ではありません。ゴキブリと愛玩動物を
同列扱いする人はほとんどいないでしょう。

ただそれは違う文化に住んでいる人間に
押し付けるものではないし、もし押し付けると
するのならば、自分達は少なくとも哺乳類は
一切食べない社会にしてから、始めて、意見を
いう権利を持てるのです。

俺たちは哺乳類食うのやめたよ、お前たちも
やめろよなら少しは筋が通ります。

俺たちは牛馬豚鶏全部食うけど、おまえらは
イルカ食うなよ、これは筋が通りません。

他国にでしゃばってくるなら、自分の国の
動物を助けてなさいよと、いいたくなりますね。
いろいろな利権が絡んでいるのでしょう。
しかしそんなものに付き合わされるほうは
たまったものじゃないですね。
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