快楽の追求

-
チャーチル
 
どうも私です。

こたつの季節になり、家で引き籠ってコタツの中で読書を
する時間が多くなりました。客観的にいえば、中年独身男が
真昼間からこたつでゴロゴロしているのですから、惨め極まりない
のでしょうが、主観的にいえば幸せを追求した男の完成系と
いえるでしょう。

なにしろ気持ちいい。本当に気持ちいい。現代に生まれて
よかったと心の底から感じる瞬間であります。縄文時代なら
寒い寒いいいながらたき火に当たっているところですよ。
それも悪くはないですけどね。

よくこたつにはみかんといいますが、あれは本当なんですよ。
喉が渇いたときに、手を伸ばしてみかんをとりのどを潤す
りんごなとど違い皮むきに包丁を使う必要もありませんから
手軽です。私はりんごは皮ごとまるかじりで食べますから
りんごでもいいといえばいいのですが、それは置いておきましょう。

読書中睡魔が襲ってきたら、無抵抗でそのまま
夢の世界の住人になり、起きればまた読書を再開
怠惰生活の本質がここにあります。

可能な限り怠けて長生きして快楽を追求していこうと
思っています。
関連記事



貧乏日記 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
↑クリックして頂けると大変嬉しく更新の励みになります。   






チャーチル
Posted byチャーチル