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贔屓をして失敗した私

どうも、ポケットに穴が空いていました。
奥から小銭出てきました。500円玉でした。

私はこの出来事に
怒りと喜びを覚えました。
私の資産の内、500円というお金を
把握していなかったという怒りです。

喜びのほうは単純です。若者言葉でいうと
「ちょッ!(笑)500円パネーっす!あざーっす!!
先輩、俺このビッグコインで
たけのこの里いっちゃっていいっすか?
3ついっちゃっていいっすか?」

といったところです。

本当にこんな言葉を使う若者がいるのかどうかは
分かりませんけどね。
少なくとも、私は見たことがないです。

姉がメイちゃんに、きつくあたるという事を
前の記事で書きましたが、最近はだいぶ柔らか
になってきました。

メイちゃんのことが嫌いというより、長女だから
厳しくしつけようとしたのでしょうか?そうであって
ほしいという私の願望が多分に入っています。

デリケートすぎる問題ですので、迂闊に動けません。
山菜取りにいって、熊にばったり会ってしまった……
それと同じくらいデリケートに動かなければなりません。

地雷を踏んでしまい爆発したら、皆が大怪我をします。
地雷とは姉の心であり、私にどうすることもできません。

私はレイちゃんとそれとなく話しますが、レイちゃんも
自分が贔屓されているとは思ってないようです。

姉の心の中の地雷はすでに爆発しないのではないだろうか?
しかし、それを確かめるには地雷を踏む必要がある。
ジレンマですね。

私はそういう事情から、メイちゃんと遊ぶ事が自然と
増えたのですが、レイちゃんからメイばかり贔屓している
と指摘されてしまいました。

私は、レイちゃんに対して、全力で否定をしました。
こういう時は、何が何でも否定することです。
ほんの少しでも認めてはいけません。

贔屓などなかった、勘違いだったと思ってくれるのが
ベストなのです。

贔屓という指摘に全力で否定した私ですが
この指摘に関しては深く反省せざるをえませんでした。
一家のバランスをとろうなどと、小賢しいことを
考えるべきではなかったのです。

姉と私では立場が全然違うという、当たり前の事を
認識するべきでした。

その後おやつの時間になり、このちょっとした騒動は終わりました。

おやつは、きのこの山とたけのこの里です。
この家には誰一人きのこの山派がいないのにも関わらず
姉はいつもきのこの山を買ってきます。
この家と私に、きのこの山はいらないのです。

姉はたけのこの里ときのこの山はセットと考えており
この考えを譲る気はありません。それでいて、自分は
たけのこの里しか食べないのです。

柿ピーでも柿の種だけ食べて残ったピーナッツを
渡してきます。私は柿の種だけ買うことを薦めても
ピーナッツが入ってないと駄目だそうです。
何故駄目なのかの、合理的な説明はありません。

お菓子のバランスには、気を配る姉ですが
人間関係にもっと気を配って欲しいといえる
はずもなく、私は渡された
ピーナッツを黙々と食べていました。

ピーナッツの塩に喉がカラカラだった私に
メイちゃんがサイダーを入れてくれました。
この子は気配りができるいい子ですね。
親に似なくてよかったです。

500円玉は迷った末に貯金しました。
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