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他人に迷惑をかける個性はいらない

「例えばこのクラスのみんなが『晴』という漢字を書いても
線のとめかた払いかたは絶対に同じにはならない。それが個
性です。みんなが『晴』と書く中で『雨』と書いて、僕はみ
んなと違うんだ!すごいだろう!!と言ってもそれは個性と
は認められません」という小学校の担任の先生の話は
よく覚えている


ツイッターで話題になった個性についてのたとえ話です。

この文章ですが
個性が認められるのはルールの範囲内と解釈しました。
女子高生の制服を盗んでしまうのも個性といえば個性ですが
これは認められることはないですよね。

多種多少な価値観を認めることは重要ですが、さりとて
社会的に認めることができない個性もある。

結局線引きをどこにするかという点に尽きるのですが、
その場所に生きる共同体の人々のコンセンサスで決まるのでしょう。
そしてそれは他人様に迷惑をかけるか、かけないかという
一点が非常に大きい。

女子高生の制服を盗む個性が認められないのはまさにそこで
これを認めてしまったら、女子高生は制服代金も馬鹿になりません。

逆にいえば他人に迷惑ををかけない範囲であれば、個性というのは
最大限認めるべきだということでしょう。

迷惑の定義も難しいといえば難しいのですが、そんなところ
ではないでしょうか。

http://matome.naver.jp/odai/2136452550659466301

日本人は迷惑をかけるのを気にしすぎるという記事があります。
その弊害により自主性が育ちにくいと。

しかしながら
私はそのおかげで日本という国は治安が安定していると思っています。
アメリカという国は、貧富の差が激しく、犯罪率も高い。
自主性を重んじている成果で世界的な大企業を創業する
天才達が何人生まれようとも、
他人に迷惑をかける事を構わないとする風潮が犯罪を
呼んでいるのだとしたら、自主性なんていりませんよ。

結局いいとこどりはできませんから、どちらかを選択する
しかないわけです。ならば私は他人に迷惑をかける人間が
排除される国を選びますね。

その排除された中に1人の天才がいようとも
残りの9999人が他人に迷惑をかけるだけのどうしょう
もない人間なら、充分成果をあげたといえるでしょう。
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