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制服を買えない家庭の子供たち

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00010001-nishinp-soci



どうも私です。

制服のお金が払えず子供が中学校に登校できない
という趣旨の記事を見ました。

このケースでは担任教諭がその事に気付き
校長が立て替えて母親が少しづつ
返済することにしたそうです。担任教諭と校長の
連携プレイに惜しみない賞賛を送りたいものです。

制服は高いですよね、そうはいっても私服登校
となると女の子の場合おしゃれに気を遣って
その分お金もかかるしどちらがいいかは一概には
いえません。といいましたが私は制服のほうが
いいですね、毎日同じ服を着たほうが楽ですから。

私はこういう費用は国が全額出すべきだと
思うんですよ。国も借金まみれでお金がない
といいますが

生活保護制度なんて何兆円も出しているんですから
優先順位としては制服を買えない子供は上位に
くるはずです。

パチンコや競馬などでお金を使われるより、
どのぐらい有意義か比べる意味もないほどです。

自己責任が好きな人でも子供に自己責任があると
主張する人は少ないでしょう、親の経済状況を
選んで生まれてくることはできないですからね。

人は皆精子だったのですが、その時にこのまま
産まれたら貧乏だからやめておこう、と引き返す
ことは極めて難しい。というより無理ですね。
私はその頃の記憶はありません。

親にそのまま渡してしまえば、自堕落な人間は
使い込んでしまうでしょうから、無料で制服を
渡して店が国に請求すればいいんですよ。
現物支給に近い形がいいですね。

理想としては親の経済状況に関わらず、子供の
努力がそのまま反映される社会が望ましい。
親の因果が子に報いというのは時代遅れなんです。

理想論ですが、理想をいわなければ、人も社会も
現状から向上することはありません。

といっても急激に理想を目指すと
社会主義国家の惨状からすると
悲惨な結果になるでしょう。

ですから手始めにランドセルと制服は
無償でいいんじゃないでしょうか。

議員の給料でも公務員の給料でも生活保護でも
少し削れば財源なんていくらでも
出てくるでしょう。

お金がなければ優先順位を決めて、上から順に
使っていく。どの家庭でもやっていることです。
金を残すは下、仕事を残すは中、人を残すは上
という言葉があります。

子供の教育は効率がいい投資ですから
是非やってもらいたいものです。
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